会社情報 - 株式会社LABLA

会社情報

ご挨拶

私は脱サラをして2000年4月に起業をしました。
当初のその思いは辛かったサラリーマン時代が反面教師となり「楽しく仕事ができる会社を作りたい」「職員もお客様もそして係るすべての人たちがハッピーになれる会社を作り上げたい」との思いと日本の社会と教育に疑問を持ったことで保育教育事業をスタートさせました。
2020年までに政府の待機児童対策に貢献することで合計13かの保育園を開設し従業員250人で運営してまいりました。創業から20年間「楽しく仕事ができる会社」「職員もお客様もそして係るすべての人たちがハッピーになれる会社」を作り上げられたと自負しています。
そしてこの会社は私が居なくても十分職員がやっていけると判断し、2021年2月に創業から20年間に渡って築き上げた会社の代表取締役を引退しました。

 

新型コロナウィルスが2020年1月ころから社会を停滞させ、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなる時代になってしまいました。そして社会のあらゆる課題が明るみに出てきました。その犠牲になっているのが弱者である子ども、ひとり親家庭、障がい者、独居老人、学生、居場所を失った若者たちや職を失った人、ストレスなどでDVにあう女性も少なくありません。
私はこの課題の中で「何とかしてあげたい!」「何ができるのか?」そんな焦りから新規に事業を立ち上げることにしました。「出来ることからでいい」と自分に言い聞かせながら、、

 

前職の引退が決まった10月頃からそのような思いが生まれ2020年12月25日新たに神奈川県を拠点に株式会社LABLAを設立しました。
LABLAにはいろいろな意味が込められています。
2019年6月に亡くしたラブラドールレトリバー(LABRA)、14年間私の心を支えてくれた愛犬ラブと休日によく行っていた逗子の海岸、その逗子を本社所在地にした理由です。
また学生の頃に湘南を拠点に生活して楽しかったこと、アメリカ一人旅でロサンゼルス(LA)に感動したこと、自分にこれから何ができるのか研究(LAB)をしたかったこと、係るすべての人たちが愛(LOVE)に溢れHAPPYになれることの思いを込めた社名にしました。
そして今の社会どうにかしたい!
SDGs(持続可能な開発目標)でいうならば17の目標の中から1「貧困をなくそう」2「飢餓を0に」3「すべての人に健康と福祉を」4「質の高い教育をみんなに」を中心に少しでも貢献できる会社にしていきます。
また個人の趣味でいうならば14「海の豊かさを守りたい」に貢献していきます。

 

その思いから、今できることで最初に思いついたのが10人に一人といわれている障がい者の居場所づくり、障がい者の高齢化、障がい者の家族の高齢化(8050問題)も含め必要不可欠と考えています。
また障がい者と健常者が普通に暮らせる社会の実現に向けて取り組み、追ってはインクルーシブ教育事業にも結び付け、更には不登校児として扱われている子供たちの居場所づくりなど、今の日本の詰め込み教育の改革もできるような学校作りもしていきたいと思っています。

 

第二に今コロナ禍で医療がひっ迫する中で病院にも行けない弱者に対しての訪問看護の事業に取り組みたいと考えています。障がい者に限らず独居老人の孤独死問題、貧困家庭の健康問題等課題は尽きませんが役に立つ事業を展開していきたいと考えています。
このような事業を展開する中で、ひとり親家庭の雇用やその子どもたちへの支援などができることも願っています。
更にすべての人が人生は楽しいと思ってもらいたいと願っています。
その中で前職を創業した時と同じように弊社の職員には「仕事は楽しく」をモットーに「人を育てる」を合言葉に株式会社LABLAを皆さんと共に育てていきたいと考えます。

代表取締役根本俊昭

会社概要

商号 株式会社LABLA
設立 2020年12月25日令和2020年12月25日
資本金 900万円
本社所在地 〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-8-8505
代表 代表取締役 根本俊昭
事業内容 障がい福祉サービス事業部
児童福祉運営コンサルティング事業部
(SDGs関連企業支援事業)
URL https://labla.co.jp

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